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腸閉塞・再入院・その後・・・

公開日: : 最終更新日:2013/11/08 →旧ブログ記事, ☆家族

今日は久しぶりに私の父のお話になります。

「正常圧水頭症」という脳に髄液が溜まり、歩行障害や認知症状を起こす病気を発症し、脳から腹腔へと髄液を流すバイパス手術を受けた私の父ですが、前回の記事で術後の予後は良好です♪というお話までさせて頂きました。

その後、無事退院し、症状も日々経過の一途をたどり、食欲もあり、毎日1時間ほどリハビリを兼ねた散歩へも出かけられるまでに回復していました。

しかし、退院から数日経ったある日の事、今から10日程前に、術後から便秘気味を訴えていた父が腹部に異変を訴え受診した所「腸閉塞」との診断を受け再入院しました。
24時間輸液の点滴治療を受け、溜まっている便を排出させ、胃カメラや造影検査などさまざまな検査を受けました。

今回の腸閉塞の原因。。
手術によって腹腔に髄液を流すため挿入されたチューブが小腸に触れて炎症を起こした事が原因なのか。。腸自体の機能が低下して起こったものなのか。。はっきりと原因は解明されていないようですが、今後服薬と食事の採り方に注意するようにと指導を受け、昨日退院となりました。

実は脳の病気を発症する1年程前にも盲腸を患い、重症化して大腸と癒着。
手術を受けていました。
人間、病気をし始めると色々な場所で不具合が生じてくるんだな。。。と改めて考えさせられました。

さて、そんな父の様子ですが・・・
本人はいたって元気なんです!!(笑)
病院では問題児扱いの父なので、病院側から泊まり込みの付添い依頼を受けた母はお疲れですが、父本人は本当に元気です。
退院してすぐに何やら始めたと思ったら、今週末海釣りに出かける準備をしていました。しかも船釣りですよ。
先日も山菜採りに出かけたばかりです。。。
体力の消耗も激しい中、こちらの方が心配ですが本人はいたって行く気マンマン☆
「病は気から」とよく言いますが、父の病気に対する意識。見習いたい部分でもあります。

歩行の方も以前と変わらない程度まで回復。
認知症状の方も時々携帯電話の操作を忘れる程度で目立った症状は見られなくなりました。
あれこれ心配して口出しして怒らせるよりも。。そっと見守っているしかないのかな?
腸閉塞の症状もいつまた再発するかわかりません。
楽しめる時に好きな事を。。
そう思っています。
独り言のような長文を最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

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